傷・凹み

各種傷などの補修方法のご案内

キズの程度や現場の状況、周辺の環境によって補修用品や方法は変わります。
キズに応じた最適な補修方法を選択してください。
※各ホームセンターのDIYコーナーやインターネット通販などでお使いのフロアの色合いに合わせてお選びください。

軽微な傷

軽微な傷の場合 ①

傷部分周辺のフロアと同じ色合いの床用ブラッシュペンで塗り、傷を目立たなくさせます。
細かい傷がついたフロア
ブラッシュペンで塗る。
傷が目立たなくなる。

軽微な傷の場合 ②

傷部分を床用ブラッシュペン(クリアー)で塗り、傷を目立たなくさせます。
細かい傷がついたフロア
床用ブラッシュペン(クリアー)で塗る。
傷が目立たなくなる。

さらに細かいスリ傷

ワックスがけを行うことで、細かい傷を目立たなくすることができます。
ワックスがけ前
ワックスがけ後
※ただし、ライブナチュラルプレミアムは、本来ワックスがけの必要はない床材です。ワックスがけをすると表面のツヤが上がり、本来の仕上がりとは異なってきます。
詳しくはこちら

軽微な凹み傷や端部の欠け傷

傷部分に周辺のフロアと同じ色合いの補修用パテを埋め、凹み傷を目立たなくさせます。補修用パテを温めて、傷部分にすり込むように埋めます。平らなヘラなどで余分な物をすき取ります。ブラッシュペンで木目柄を描くときれいに仕上げることも出来ます。
凹み傷がついたフロア
傷の周囲を養生テープでカバーする。
補習用パテを暖めて傷部分に埋める。
ヘラで余分な物をすき取る。
ブラッシュペンで木目柄を描く。
傷が目立たなくなる

大きな傷の場合

大きな凹み傷や深い引きずり傷は、補修の専門業者へご依頼ください。

補修用品について (補修用品を利用いただく時注意点)

  • 各補修用品の使用上の注意をよく読み、色目などは事前に目立ちにくい場所で確認をしてからご利用ください。
  • 各種補修用品の使用用途以外には使用しないでください。
  • 下記に記載している商品などを使用することで傷がなくなる訳ではございません。
    あくまでも目立ちにくくすするための商品となっております。
床用補修パテ (専門電気コテ等と合わせてご利用ください)
床用ブラッシュペン